どのくらいお金がかかりますか?
技能実習生の現地での選考費用、初期費用、監理費用などが必要になってきます。
詳しくは、当組合までお問い合わせください。
申込みから企業へ配属されるまでどれぐらいの時間がかかりますか?
一般的には6ヵ月程で配属が可能となります。
労働時間に規制はありますか?
技能実習生には、日本人と同様に労働基準法が適用されます。基本1日8時間、週40時間勤務です。残業を行う場合は36協定書を労働基準監督署にご提出頂く必要がございます。
この協定を結んだ場合、月に最大45時間までの残業が可能です。また、特別条項を結んだ場合には、1年間に6回だけ45時間を超えて残業をすることができます。(最大90時間)
技能実習生は何年雇用できますか?
技能実習生のビザは、「技能実習1号」、「技能実習2号」に分けられます。
1号の在留期限は最長1年、2号の在留期限は最長2年です。よって3年間雇用することが可能となりますが、1号から2号に移行する際には、条件がありますので、詳しくは組合担当者にお問い合わせください。
条件① 技能検定試験(基礎級)に合格しなければならない。
条件② 2号に移行可能な対象職種でなければならない。
技能実習生を受け入れるために、会社が準備すべきものは何ですか?
受入れ体制の整備に関するものとして
- ・宿舎(借上げ又は社宅)
- ・家電、炊事用品
- ・寝具類、生活用品全般
- ・技能実習責任者及び技能実習指導員、生活指導員の選任
また、実際に現場で使用する作業着や道具等がある場合には、それら一式もご用意ください。
どこの国から実習生を受入れられますか?
現在、当組合では、ミャンマー、インドネシア、カンボジア、ベトナムからの受入れが可能です。
技能実習生は日本語が話せますか?
入国前に、現地の学校にて4~6ヵ月の間、日本語の勉強をしますが、だからと言って日本語が完璧に話せる訳ではありません。個人差はありますが、挨拶や簡単な日常会話に関しては最低限できるように教育しております。企業様で実習が開始してから日本語に触れる機会が増える程、日本語の上達スピードも早まります。
技能実習生とのコミュニケーションはどのように取ったらいいですか?
技能実習生受入れ初年度は、コミュニケーションの面において苦労することもあるかと思います。しかし、日本人でも同じで、ミスコミュニケーションは必ず起こり得ることです。生活習慣の違いもありますので、企業様の方でも技能実習生の母国に対する異文化理解を深めて頂ければと思います。
もちろん、組合の通訳スタッフからもコミュニケーションを取る為のサポートをさせて頂きますので、ご安心ください。
配属時の生活指導はどのようにしたらよいですか?
組合スタッフと専属通訳が、宿泊施設での過ごし方や買い物の仕方などについて生活指導を実施します。また、配属初日には、就業場所での作業の手順などについて、組合通訳を介して実習生に理解させます。